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    1: まはる ★ 2017/04/04(火) 14:02:12.91
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H0D_U7A400C1MM0000/?dg=1

    政府は4日午前、カジノを含む統合型リゾート(IR)導入に向けた推進本部の初会合を首相官邸で開いた。
    推進本部の本部長を務める安倍晋三首相は「世界最高水準のカジノ規制を導入する」と表明。
    政府はカジノの運営方法や入場規制について本格的な検討を進め、秋の臨時国会にIR実施法案の提出を目指す。
    ギャンブル依存症対策なども議論し、詳細なルール作りを急ぐ。

    首相はIRについて「大規模な民間投資がおこなわれ、大きな経済効果・雇用創出効果をもたらすことが重要だ」と強調。
    カジノに関しては「国民の幅広い理解を得られるようクリーンなカジノを実現する」と述べ、法案提出へ向けた作業の加速を全閣僚に指示した。

    同本部の下に設置する推進会議の委員として美原融・大阪商業大教授や渡辺雅之・三宅法律事務所パートナー弁護士ら8人を決定。6日に初会合を開く。

    政府はIRを経済成長の起爆剤としたい考え。
    カジノ解禁を巡ってはマネーロンダリングなどの犯罪防止策や暴力団対策が重要課題となる。
    政府は法案が成立した後、内閣府の外局として「カジノ管理委員会」を設置し、入場規制のあり方や対象者について具体的な検討を進める方針だ。

    昨年末に施行されたIR整備推進法(カジノ法)は1年以内をめどに、政府に実施法案を作成して国会に提出するよう求めている。
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    【首相、カジノ「最高水準の規制導入」 推進本部初会合】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/25(土) 17:49:30.50
    http://president.jp/articles/-/21640

    グローバル化の影響で英語を社内公用語にする企業が珍しくなくなりましたが、実際問題、社内でどれくらい英語が使われるようになったのか?
     また、社員の英語学習への意識・レベルはどれくらい向上したのでしょうか?

    (中略)
    逆に言ってしまえば、いっそのこと社内で使う言語を英語にする、とルールにすれば、外国人で英語と日本語の両方できる人が
    話し相手の際、どちらの言語で話せばいいか気を揉む必要がなくなります。日本人同士でも英語で話すことで、
    外国人スタッフにいちいち議事録を翻訳したり、別途説明したりする必要もなくなります。
    また、会社としては、メールも会議も電話も、すべて英語に統一してしまえば、マネジメントの観点から言えばとても効率的です。
    そういう意味では、長い目で見た時の業務効率アップにもつながってくるでしょう。公用語を英語にすると踏み切るのは、やはり悪い話ではないように思えます。


    ただ、先ほども少し触れたように、現場のスタッフの立場になって考えると、対応するのはなかなか骨の折れることです。
    日々の忙しい業務に加えて、英語でコミュニケーションを取れるようそれなりの準備をしなければいけないわけですから、負担は小さくありません。

    ◆英語公用語化「丸5年」でも、社員は「困っています」
    実際に英語が公用語となることでどんな変化があったのか?
     「ユニクロ」を世界展開しているファーストリテイリング(2012年3月に英語公用語化への移行を実施)の社員に聞いてみました。

    【社員Tさん(20代男性)】

    英語に対する意識は確かに上がりましたが、同じ部署の日本人同士は日本語で会話することがほとんどです。日本人同士で英語を使うことは、
    めったにありません。(会議などでは)頑張って英語を使いますが、日本語に比べると言いたいことが表現できず、困っています。
    (社内の英語)研修などで学ぶ機会はあるのですが、業務をこなしてから勉強となると、正直、やる気も上がりきらないことも多いです。
    TOEICも受けていますが、仕事で使う英語だけでスコアアップはできないので、参考書を買って自習しています。これからは英語ができないと、
    昇進にも影響しそうですから、必死です。

    【社員Aさん(30代女性)】

    私は海外支社の人とメールでやり取りをすることが多く、その時は英語を主に使っています。ただし、直接会うわけではなく、
    メールで使う程度の英語が理解できればいいので、それほど苦労はしていません。メールなら、わからない英単語があっても辞書で調べて理解する時間がありますからね。
    会社全体を見ると、公用語を英語にしても、部署によってその浸透度はかなり違いがあります。海外の支社や取引先と連絡をよく取る人は英語必須ですが、
    日本人同士だと会議をしても日本語で進めてしまうことがほとんどです。大人数であったり、上司が同席したりする会議であれば頑張って英語を使いますが、
    言いたいことの5割も言えないのが正直なところです。
    他にも数人に聞きましたが、多くが似た内容の回答でした。国内にいて、日本人同士であれば日本語で話してしまう。まあ、それは仕方ありません。
    ただ、全社員を調査したわけではないですが、どうやら完全公用語化への道は険しいと言わざるをえません。
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    【ユニクロ、英語の社内公用語化に困惑する社員たち「生産性が落ちた」「言いたいことの半分も言えない」】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/06(木) 13:27:56.45
    際SpaceXはFalcon 9ロケットの再利用でいくら節約できたのか?それほどでもないと思うかもしれない。
    なにしろ今回のSES-10の打ち上げは彼らにとって初めてのロケット再利用だったのだから。
    しかし、SpaceXのプレジデント、Gwynne ShotwellはSpace Symposiumカンファレンスで、昨年の宇宙ステーション補給ミッションCRS-8で使用した
    Falcon 9ロケットの再生コストは、新品を作るのと比べて「半分よりはるかに少なかった」と言った。

    これには回収したロケットを運用可能な状態にするために必要な多大な作業も含まれているとShotwellは言った。
    Space Newsが報じた。つまり、今後もコスト削減は進ばかりだという意味だ。
    SpaceXは今回の再生作業に「将来行うときよりもはるかに多くの力を注いだ」からだとShotwellはカンファレンスで言った。

    しかし、だからといって現在SpaceXが請求している打ち上げ料金が大きく下がるとは限らない(現在会社が公表している費用は約6200万ドル)。
    以前Elon Muskは、これまで再利用可能ロケットの開発にかかった費用について話したことがあり
    個々の打ち上げコストが下がったとしても開発費用は回収する必要がある。

    さらにShotwellは、SpaceXが打ち上げに使ったペイロードフェアリングの回収も試みていると語った。
    これはロケットが宇宙に送り出すもの(衛星、補給物資等)すべてを、発射の際に受ける力や空力加熱から保護するためのハウジングだ。
    SpaceXはSES-10の打ち上げで2つの部分からなるフェアリングの一部を回収することに成功し状態も極めて良好だった。
    フェアリング一つに600万ドルの費用がかかるため、これを再利用することでさらに打ち上げ費用を下げることができる。

    SpaceX CEO Elon Muskは打ち上げ成功の後、会社の次の目標は
    同じロケットを再打ち上げするまでの時間を24時間以内にすることだと語った。

    http://jp.techcrunch.com/2017/04/06/20170405spacex-spent-less-than-half-the-cost-of-a-new-first-stage-on-falcon-9-relaunch/
    no title

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